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新社会人に伝えたい!ホウレンソウのルール

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最近、健康志向に目覚めまして(遅い)

積極的に野菜を摂取しております、イケダです。

 

 

 

突然ですが、「ホウレンソウ」をご存知でしょうか。

 

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ホウレンソウ

ホウレンソウ(菠薐草、学名:Spinacia oleracea)は、ヒユ科アカザ亜科ホウレンソウ属の野菜。

雌雄異株。ほうれん草とも表記される。

高温下では生殖生長に傾きやすくなるため、冷涼な地域もしくは冷涼な季節に栽培されることが多い。

冷え込むと軟らかくなり、味がよりよくなる。

 

wikipedia より

 

 

おひたしや胡麻和えにすると美味しい緑黄色野菜!

 

 

…ではなく、ビジネスマナーにおける「ホウレンソウ」です。

 

社会人の皆様にとってはもう聞き慣れた言葉ですよね

「報告」・「連絡」・「相談」

この3つの言葉の頭文字をとって

ビジネスにおける情報共有の合言葉、「報・連・相(ホウレンソウ)」といいます。

 

新社会人の方にはまだ聞きなれない言葉かもしれませんが、

よく使われる言葉ですので、覚えておきましょう!

 

 

 

先日、アルネリ新卒メンバーが外部研修に行ってまいりまして、

テーマが「報・連・相」でした。

 

彼らのレポートは社会人になって当たり前になりつつあることを

改めて見直す良いきっかけになってます。

 

 

自分の考えていることを伝えるっていうのは

お互い気持ちよく仕事をすることで大切なので

仕事をするときは「報・連・相」を意識して仕事をしてみましょう。

 


 

 

1.「報・連・相」とは

 

そもそも、報告・連絡・相談とはどう違うのでしょう。

 

 

 

ほう‐こく【報告】

[名](スル)

告げ知らせること。特に、ある任務を与えられた者が、その経過や結果などを述べること。

また、その内容。「出張の―」「事件の顛末 (てんまつ) を―する」「研究の中間―」

 

 

 

 

れん‐らく【連絡/×聯絡】

[名](スル)

1 関連があること。「一見何の―もない二つの事件」

 

2 気持ちや考えなどを知らせること。情報などを互いに知らせること。

また、その通知。「―をとる」「本部に―する」

 

3 二つの地点が互いに通じていること。また、異なる交通機関が一地点で接続していること。「私鉄と―する駅」「―橋」

 

 

 

そう‐だん〔サウ‐〕【相談】

[名](スル)

問題の解決のために話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること。

また、その話し合い。「―がまとまる」「―に乗る」「友人に―する」「身の上―」

 

 

goo 辞書 ではこんな風に(難しく)書いてましたが、

 

 

起きてしまったことを伝えるのが 「報告」(過去)

今、どうすべきか、どうしたらよいのか伝えるのが 「連絡」(現在)

これからどうしようか伝えるのが「相談」(未来)

 

のことのようです。

 

 


 

 

2.「報・連・相」のメリット

 

さて、「報・連・相」のメリットとは何でしょうか。

 

「報・連・相」をきちんと行っていれば、新卒の方はこんなメリットがあります。

 

 

・ミスを事前に防げる / ミスが少なくなる

・安心して任せてもらえる

・余計なことをして怒られなくて済む

・仕事の効率が上がる

・考える力がつく

 

 

新卒の方にとっては何が報告すべきなのか、相談すべきことなのか、

判断することが難しいかもしれません…

が、「報・連・相」をきちんと行っていれば、仕事が随分と楽になるので、

「伝える」ことの練習を日々していったほうが絶対良いです(確信)

 


 

3.「報・連・相」のために

 

じゃあ「報・連・相」がきちんとできるためにどうしたらいいの?

と、ツッコミのあなた。お待ちしておりました。

 

新卒メンバーがまとめてくれていたので、

それを紹介したいと思います。

 

 

(1)必ずメモをとる

自分が受けた内容を忘れないためにも、必ずとりましょう。

メモをうっかり忘れて、結局また同じことを聞いては

「お前ちゃんと聞いてたのか!?」と怒られても仕方ありません。

 

 

 

(2)大事なポイントを確認する

どのくらいの時間がかかるか見積もりを立てましょう。

またどこに時間がかかりそうか、押さえるべきポイントも確認しましょう。

 

調べて簡単な報告だけでいいのか、資料も作り込むべきか

上司がどういうのを望んでいるのか。

「それでは調べて、エクセルに表にしてまとめます」など

どこがポイントか、探りを入れましょう。

 

 

 

 

(3)納期(いつまでにやってほしいのか)を確認する

「これやっといて」と仕事が振られることもあるでしょう、

というよりもそういう仕事の振られ方がほとんどのはず。

 

それだけでは急ぎの仕事なのか、後回しにしていい仕事なのかわかりません。

「今日の13時まで時間をもらえますか?」や「2~3時間かかりそうです」と

一言伝えてから、仕事に取り組むようにしましょう。

すると意外にも「明日まででいいよ」など仕事の緊急性がわかります。

 

また、仕事の状況によっては、他の人に変わってもらうなどの対応も必要になってくるかもしれません。

 

 

 

(4)指示内容を復唱する

分かり合えたら戦争が起きないように、認識に違いが出たりしてしまうのが人間というもの。

指示内容を再度確認することで、自分の聞き漏らしやミスを減るだけではなく、

相手に安心感を与えることにもなりますので、必ず復唱しましょう。

 


 

 

いかがだったでしょうか。

新卒メンバーによる外部研修のまとめレポートの第2弾になります。

(第1弾はコチラから)

 

 

まだまだ研修は続くので、これはいい!と思ったレポートをこれからもご紹介していきます。

 

 

 

イケダ

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