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新卒二人が自社サイトをリニューアルしました。

今年の4月からアルネリ株式会社でデザイナーとして働くことになりました。

新卒のタカカジワラです。

 

 

この記事をご覧いただいているということは、すでにアルネリのサイトが激変していることに気が付いていることでしょう。

 

そうです!ブログのタイトルにもある通り、

二人の新卒が自社サイトをリニューアルするという大役を任され、

なんとか6月1日にリリースすることができました!!

 

20160603-1

サイトURL:http://alneri.com/index.html

 

今回のプロジェクトには、もう一人新卒のキタヤマさんという方と新卒タッグを組み制作していくことになりました。

まずは、どういった経緯でサイトをリニューアルすることになったのかをお話ししたいと思います。

入社2週間目の4月中旬の出来事でした。

 

社長 「自社サイトリニューアル誰かしてくれないかなぁ~」
    「ねえ~、新卒二人で自社サイトのリニューアルやってくれない?」

 

新卒 「え?自分たちでですか?(困惑)」
    「二人でアルネリのサイトをリニューアルするんですか!?」

 

社長 「うん。ちょうどサイトリニューアルしたいと思ってたし」
    「やってみたい?」

新卒 「はい、やってみたいです(まだ困惑)」

 

社長 「じゃあ、まずはデザインから考えてみようか」
    「まずは、二人で参考サイトを見つけてきて」

 

新卒 「はい。わかりました!」

という最初は軽い感じでサイトのリニューアルプロジェクトが始動していきました。

ある程度社長とのヒアリングを通じて、サイトを制作する上で入れたい要素が明確になっていきました。

その中でも一番印象的なのが「ブルックリン風」という要素をサイトに生かしてほしいというものでした。

「ブルックリン風」と画像検索をかけるとなんとなく雰囲気をつかむことができると思いますが、つまりこれが社長の好みだということです。

(しかしこの時、この「ブルックリン風」という要素でこの後、何度の躓くことになるとは予想もしていませんでした…)

デザインを制作していくことになってからは、新卒同士でここをこうすればもっとよくなるんじゃないかな?
ユーザーが見て楽しめるサイトって何だろう?などなど。

とにかく自分たちが思いつく限りのアイデアをデザインにおこしては社長にアタックしていました。

 

が、デザインのOKがなかなか出ない!(;´∀`)

 

社長が求めるものと自分が考えるデザインにうまくフィットしないケースが幾度となく続きました。

社長 「ブルックリンのことちゃんと調べられてる?」

    「デザインに世界観・ストーリーがないよね」

    「ロジックが弱い」

    「面白みに欠ける」

 

新卒 「はい・・・。」( ;∀;)

デザインを提案していく中で、答えにどうやったら近づくことができるのかが見えなくなっていくこともしばしば。

また、途中から相方のキタヤマさんが一旦プロジェクトから離れることになり、ついには一人でデザインする状況になってしまった時期もありました。

逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!!

と自分を無理やりにでも奮い立たせて、いいサイトにしたいとモチベーションを上げるように自分に言い聞かせていました。

そして2週間以上もの間、社長を相手にデザイン案を出し続けるという死闘を繰り広げて、

ついにコーディングにたどり着くことができました。

 

しかし、一難去ってまた一難。

 

このときには1週間のスケジュールでコーディングをしないといけない状況が待ち構えていました。

安心する暇もなくとにかくリリース優先で、新卒のキタヤマさんにも手伝ってもらいながら共闘してコーディングをしていきました。

決してコーディングが得意というわけでもなく、デザインとは違ったベクトルで頭を使いながら黙々と作業が続いていきました。

ですが、少しの間一人でプロジェクトを進行していることもあってか、こうしてコーディングでも仲間が増えるとすごい心強い気持ちになれました。

最終局面に迫っていくにつれ、ゴールに近づいている感覚も生まれて、

先輩の助けもいただくきながらなんとかコーディングも完了することができました。

そして自社サイトを無事リリースすることができました!

っとこんな感じで入社してから今までのお話をさせていただきました。(結構ザックリとした内容ですが)

ブログの内容を書きつつ、今までのことを振り返りながらではありますが、本当に内容の濃い1か月半だったなと感じています。

 

最初のほうは、いきなりレベル50のボスに素手で挑みかかるレベル1の冒険者ばりにムリゲーな設定なのかなとおもっていました(笑)

 

 

ですが、様々な面で支えてくれた先輩方や同僚のキタヤマさんのアシストがあったおかげで、このプロジェクトを乗り越えることができました。

みなさんご助力本当にありがとうございました!!!

 

 

最後になりますが、今だから言えることがやってよかったということです

大変で苦しいと感じることもあるけど、結局それを乗り越えて振り返ってみたときにはいい思い出に変換されるということです。

それに、こんな自分を見てくれている周囲の人もいるのでさらに心強いと思います。

 

まだ入社2ケ月目で右も左もわからないくらい力不足だと感じることも多くありますが、

いろいろな経験を乗り越えていければなと思います!

 

(結局、堅苦しい記事になってしまいました^_^;)

 

 

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